オーガニック 和綿 お肌洗い の 製造工程

和綿(わめん)とは799年に大陸から渡来したのが最古とされている、交配していない木綿のことです。

安価で扱いやすい外来種の綿が輸入されるようになってから、絶滅に近く減ってしまったのですが

細々と保存されていた在来種を丁寧に育てて、ようやく製品ができるまでになりました。

 

日本の風土で育ってきた和綿の繊維はとっても短くて柔らかいのが特徴です

実はそれゆえに現代の高速紡績機で紡ぐことができないのです。

 

和綿を糸にする為には、日本で3台しか稼働していない明治時代の古い古い機械でゆっくり少しずつ紡ぎます。

手紡ぎのようにゆっくりと紡いだ糸は空気を含んでふわふわと軽く柔らかです。

 

そのふわふわした凹凸の先にある細かい綿の繊維が肌表面の汚れを優しく絡めるように取ってくれます。
 Tsumugu(つむぐ)のArau(あらう)シリーズは、和綿(わめん)が元々持っている油脂をあえて残したまま織り上げています。その綿が持つ自然の油脂が肌表面を優しくカバーし、お肌から必要な水分が抜けるのを防いでくれるのです。

農薬も化学薬品も一切使わない製造工程

 収穫したまま何も処理をしない綿は、その綿の持つ油脂によって水をはじいてしまいます。

海外から輸入された一般的な綿製品は、吸水性を高めるために「精錬(せいれん)」を行います。

「精錬」とは薬品で洗って不純物による汚れや油脂を取り除くことです。

薬品は水酸化ナトリウム(劇薬指定の固形苛性ソーダ)を使用します。

苛性ソーダは管理と取扱いに厳重な注意を要します。

素肌に触れるとただれることがあり、万が一目に入ってしまうと失明の恐れがある薬品です。

 

Tsumugu(つむぐ)の商品は、化学薬品を使わずに、自然から取り出した「酵素」と「水」を使って綿の不純物を取り除く手法を進めています。

中でもArau(あらう)シリーズは、用途の特性から油脂を残したまま製品にするという珍しい商品です。

 

「精錬」したあとは「漂白」をします。

「漂白」には人体や環境に影響の少ないオゾン漂白(※1)などが採用されるようになってきましたが、中にはまだ人体に負荷のかかる塩素などが使われることもあります。

 

Tsumugu(つむぐ)の商品は、漂白を行わず、畑から生まれた優しい「生成り色」が特徴です。

 

さらに、コットンそのままの状態では繊維の毛羽によって滑らかに機織りの機械を通らないため、加工しやすいように糊をつけて滑りを良くします。

 

Tsumugu(つむぐ)の商品は滑り加工をせずに、昔ながらのションヘル織機を使ってゆっくり織り上げています。

 

 たとえ、オーガニックで育てられた綿であっても このようにいくつもの化学処理を経てしまっては、それはもう純粋なオーガニック100%とはいえない製品となってしまいます。

 

 

Tsumugu(つむぐ)のArau(あらう)シリーズは化学処理を一切していない製品です。

ですから綿が本来持っている油脂がそのまま残っています。

植物由来の油脂が保湿の役割を果たしてくれるので、Tsumuguのお肌洗いは、肌の水分を保ったまましっとりと洗い上げることができるのです。

 

メイクやひどい泥汚れなどは、あらかじめ落しておく必要がありますが、ナチュラルな肌は表面の軽い汚れを落とすだけで十分です。

石けんを使いすぎた洗顔は肌の皮脂膜を取りすぎることによる乾燥、小じわ、かさつき、かぶれ、かゆみ、ヒリヒリ、湿疹、脂肌、を招く原因となります。

 

Tsumugu(つむぐ)のお肌洗いは、和綿(わめん)の繊細な綿毛が肌表面の汚れを優しく絡め取ってくれます。

さらに繊維についている植物由来の油脂がお肌に必要な水分が逃げるのを防ぐ役割をしてくれます。

 

今まで、しっかり洗顔しているのになぜ?という肌トラブルでお悩みの方や、アトピーで石けんが使えないとお困りの全ての年代の方にぜひ試してみていただきたいです。

また、赤ちゃんの沐浴にも安心してお使いください。

※1 オゾン漂白:空気中の酸素にプラズマ放電を与え、人工的に作ったオゾンと繊維を反応させて省エネルギーで薬品使用量を低減して行う精錬漂白方法

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畑から収穫したままのコットンは、油脂を含んでいる為 そのままでは水をはじくのです

一般的なコットンは、加工しやすくする為に「精錬」「漂白」「糊付け」といった処理をしてから製品にします

明治時代に発明された糸紡ぎの手法(ガラ紡)で糸にしています

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産業としては日本でわずか3台しか稼働していないガラ紡機


ガラ紡機(がらぼうき)は発明家の臥雲辰致(がうんたっち)が1873年に発明した紡績機です。

糸をひく時に「がらがらがら・・・」という音がすることから「ガラ紡」と呼ばれるようになりました。

「すい」と呼ばれる円筒形の容器に綿を詰め、垂直に立てた状態で、円筒の中心軸を回転軸として円筒を回転させながら、綿を上に引き出すことによって糸を紡ぎます。

 

西洋式の紡績機に比べ、簡易な構造のガラ紡機は少ない資本で設置できることから、広く普及し明治10~20年頃の日本の綿業を支えました。

 

しかし1885年(明治18年)頃から大規模な洋式紡績工場が続々と建設され始めた為に1887~1888年頃をピークにガラ紡は次第に衰退してしまいました。

現在、産業機として稼働しているのは愛知県尾州産地で3台のみと言われています。

 

「トヨタ産業技術記念館」「愛知大学大学記念館」「東京農工大学化学博物館」などではガラ紡機が展示保存されていますので、動作の様子を実際に見学することができます。

 

近代の高速紡績機に押されて衰退してしまったガラ紡機ですが、繊維が太くて短い「和綿」は高速の紡績機では繊維が下に落ちてしまって、糸にすることができません。

「和綿」を糸にすることができるのは、手紬ぎのようにゆっくりとしたスピードの「ガラ紡機」しかないのです。

太くて でこぼこした ガラ紡糸はとても柔らかく まとう人を優しく幸せな気分にさせてくれます。

 

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ふんわり柔らかなガラ紡糸は同じく昔ながらのションヘル織機でゆっくりと織り上げるので、さらにふんわりとした布になるのです
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